亀山郁夫さん訳のカラマーゾフの兄弟を読み始めた。若い頃挫折したが、新訳で一気に読める。ドストエフスキーは秀逸な知性派と再確認。宗教観で言えば、親鸞の悪人正機説、国家との比較優位性問題、遠藤周作の沈黙の主題が提示されるなど、小説遍歴や宗教への見識に応じて感銘を受けることができる。 SteinbergSa (石山 聡)
それは一つのものの見方。一つの現実。でも現実は何も一つとは限らない。表に嘘があって、裏に真相が隠されていることなんて推理小説の常套手段でしょ? K_Tachibana_bot (橘京子)
テストの裏面にオリジナルの小説を書いているんだけど、今度はどんなお話にしようかな。 Shoko_bot (蒼井硝子bot)